夜中にお腹がすいて目が覚めてしまった場合…

妊婦の夜中の空腹

妊娠すると夜中お腹がすいて目が覚めてしまう…ということがありますよね。

 

実際私も空腹でなかなか寝付けず、夜中の3時に起きたことがあります。(サンドイッチを食べてしまいました 汗)

 

でもこの時間に食べると太るし、虫歯にもなるし…と食べてもいいのか、我慢すべきなのかとっても気になるところ。

 

こんな場合、他の妊婦さんはどうしているのでしょうか?

 

多くのママは何かしら食べている

体重のことはすごく気になっても、お腹がすいてイライラ、眠れない!といった時はほとんどのママがなにかしら口にして食べているようです。

 

ずっとイライラしているとかえって体に負担になり、お腹の赤ちゃんも悪影響ですよね。体重のために無理に我慢することはない、と判断しても良さそうです。

 

食べるものは低カロリーなものをセレクト

低カロリーフード

ただ、お腹がすいてしょうがない時でも、夜中であれば食べるものは野菜は果物、シリアル、ヨーグルト、ウィダーインゼリーなど低カロリーでお腹が膨れやすいものをセレクトしましょう。

 

夜中のポテトチップスやお菓子などは高カロリーでより体に脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

ガッツリ1食分食べなくても、ちょっと口にしたら満足することもあります。また春雨スープやホットミルク、ミネストローネなど低カロリーだけど体に優しものを食べるママも多いです。

 

食べる時間帯を意識する

太りにくい時間帯

夜の10時〜2時は食事をすると最も脂肪を溜め込みやすい時間帯です。これはBMAL1(ビーマルワン)という脂肪を溜め込むタンパク質が増加してしまうためです。

 

逆に午前2時を過ぎると徐々にこのBMAL1(ビーマルワン)の量が減っていくため太りにくくなります。

 

なので、できるだけこの時間帯を避けるとベターです。夜中の2時に目が覚めた場合は、あと30分、1時間食べるのを待つ事ができれば待ってから食事をするのも手です。

 

夜中にお腹がすかないようにするためには?

夜中にお腹が空かないようにする工夫

妊婦さんの場合お腹に赤ちゃんがいるのでお腹がすいてしまうのはあたり前のこと。特に食べづわりの時は空腹になると時間帯に関係なくお腹に何か含まないと気持ち悪くなってしまうので辛いですよね。

 

そこで、できるだけ夜中にお腹がすいてしまうのを避ける工夫をご紹介します。

 

食事内容を見直す

食事内容の見直し

食べている料理が炭水化物だけの場合、血糖値が上がりやすく下がりやすいため、実際はお腹がすいていないのに「お腹減ったなあ…」と偽の食欲が働いてしまうことがあります。

 

妊娠していなくてもこんな時に偽の食欲に負けて食べてしまうと、太りやすくなってしまうのは一目瞭然。

 

普段の食事で血糖値を上げすぎないコツは食物繊維をとること。夜ご飯に食物繊維+タンパク質が多い食事をとると腹持ちが続きやすいので、夜中にお腹が空きにくくなります。

 

炭水化物が多めな方は野菜を付け足してみてくださいね。

 

噛む回数を意識する

噛む

食事の際、噛む回数を意識していますか?30回噛むとよい!と言われていますが実際30回噛むのって結構大変だったりしますよね。

 

それに30回噛み終わる前までに口の中に食べ物がなくなっているなんてことも 苦笑

 

なので、食事をした時は20回噛むことを意識してみてください。普段10回しか噛まない人と20回噛む人では唾液分泌量に違いがあり、結果的に1ヶ月後の体重減少に差が見られた試験結果があります!

 

20回噛んだ人は10回噛んだ人よりも体重が減りやすいといった結果があります。

 

噛むのは毎日のことなので、食事をする時は噛むことを意識してみてください。

 

最後に!夜中にお腹がすいて食事をしたあとは、歯磨きを忘れないようにしてくださいね♪笑