妊娠中の背中痩せ方法

妊娠中のボディラインが気になるという女性は多いで。妊婦にもかかわらず、お腹以外はスラリとしていて、後姿からでは全く分からない女性も多いです。

 

一方、背中を中心に肉がついてしまうと全体的にポテッと丸い印象になって、いかにも妊婦さんという体型になってしまいます。

 

妊娠中といえど、下着の上や下にはみ出たハミ肉が気になることもありますよね。

 

妊娠中なので体型が変化するのは当然なのですが、いかにも妊婦体型は嫌!という女性のために、無理なく背中痩せする方法をご紹介します。

妊娠中の背中痩せはマッサージで

背中痩せといっても、大きなおなかを圧迫して仰向けでトレーニングするわけにはいかないので、妊娠前のように背筋を強化することは出来ません。

 

そこでおすすめしたいのが、マッサージです。背中に流れた脂肪を胸に集めて、スッキリさせましょう。

 

リンパの流れを意識して行えば、上半身のむくみにも効果的。背中が太ったと思っていても、実は水分がたまっていて水太りしているだけということも多いです。

 

妊娠中は乾燥しやすいので、皮膚への摩擦を減らすためにもクリームやオイルを使うと安心です。

背中マッサージはいつ行う?

背中のマッサージを行うタイミングはいつでもOKです。直接皮膚に触れて行う必要があるので、お風呂上りや、お腹のクリームを塗るタイミングに合わせるといいでしょう。

 

お風呂に入った後なら、体温が上がっているので脂肪燃焼効果もUPします。

 

背中マッサージはどうやるのが効果的?

背中痩せマッサージのポイントは、力を入れない事と手のひら全体を使ってマッサージをすることです。力を入れなくても、リンパや血液の流れはよくなります。

 

両方の手のひら全体を使って、背中の中央から脇腹に向かって、血液を流し込むようにやさしくマッサージしましょう。

 

腰の部分から徐々に上の方に上げていくのがおすすめです。脇腹に差し掛かったら、お腹を圧迫しない程度の力でスッと力を抜いて、再び背骨からマッサージをスタートします。

お腹の張りを感じたらストップ!

背中痩せを目指すあまり、集中しすぎてお腹が痛くなってきたらそこでマッサージはストップです!

 

妊娠後期はお腹が張りやすいので、リラックした状態でマッサージを行ってくださいね。