妊婦さんがおせちを食べる時の注意点!

おせち料理

クリスマスが終わったと思ったらすぐに年末・年始!

 

この時期は行事続きで豪華な料理を食べる機会が増え、ついついカロリーオーバーをしてしまいがちです。

 

年に1回の行事とあって体重管理のことは忘れておせちやお雑煮、お寿司などいろんなお料理を楽しみたくなりますよね。

 

ですが、ここで気が緩むと一気に体重が増加!太りやすい妊娠中に年末年始で気が緩んで食べ過ぎると、3kgほど太ってしまうなんてこともあり得るのです。

 

ここで増えすぎてしまうと後々体重コントロールで苦労してしまうので注意が必要です。

 

またお正月といえばおせち料理ですが、妊婦さんがおせちを食べる時は気を付けいたい点もあります。

 

ここでは妊婦さんもお正月を楽しく過ごすための方法をご紹介します。

おせち料理は塩分・糖分・添加物が多い

見ただけで気持ちが舞い上がるほど美味しそうなおせち料理。

 

ですがおせち料理は日を持たすために塩分、糖分、添加物がどうしても多くなります。なので、できるだけ控えたほうが無難です。

 

ただ、ご両親の実家に帰省しおせち料理が出されたら食べないわけにはいかないですよね^^;

 

この場合は、できるだけヘルシーな物、味付けが濃くないもの、生のものは避けて食べるようにしましょう。

 

おせち料理に含まれる具材の塩分量目安

塩分量

塩分量

こんにゃくの煮付け(3枚)

0.3g

里芋の煮付け(1個)

0.3g

ごぼうの煮付け(3枚)

0.2g

エビの塩焼き(1尾)

0.4g

れんこんの煮付け(1枚)

0.2g

だて巻き(1個)

0.5g

しいたけの煮付け(1枚)

0.2g

こぶ切れ(3切)

1.7g

紅白なます

0.2g

ブリの照り焼き(1/2切れ)

1.0g

数の子

0.6g

栗きんとん(40g)

0.1g

かまぼこ

1.0g

黒豆(40g)

0.3g

また自分でおせち料理を用意したいけど、塩分などが気になる…という場合は通販で塩分控えめ、糖質控えめのおせちも購入可能です。

 

お正月気分を味わいながら、ヘルシーで太りにくいおせち料理を楽しみたい!という妊婦んさんはこういったおせち料理を注文すれば罪悪感なく食べられるのでオススメです。

お正月に食べるあの料理の気になるカロリー

お雑煮

お雑煮

お正月といえばお餅入りのお雑煮を食べるご家庭も多いと思います。

 

お雑煮に含まれているお持ちは1個120kcal。お持ちが2つ入っているお雑煮を食べれば1杯で300kcalになります。

 

おせち料理を食べてさらにお雑煮も食べたら、それはカロリーオーバーになりやすいのは目に見えていますね…泣

 

お正月に食べ過ぎてしまったら

お正月、太ってしまう…とわかっていても付き合いで食べなくてはいけないこともあります。自宅に帰って体重を測ったら想像以上に体重が増えていた!なんてこともあるかもしれません。

 

ですが、体重が増えすぎたといって一気に体重を落とそうとするのはNGです。お正月が終わってからの食事を節制して1日の摂取カロリーを抑え目にすれば元の体重に戻っていきます。

 

塩分や水分で一時的に体重がkg単位で増加しているので、1週間ぐらいで浮腫やオーバーしてしまったカロリーを消すようにしましょう。