妊婦検診の前の体重の減らしかた

妊婦検診

明日は妊婦検診。なのに前回の妊婦検診からもう○kg増えている。

 

「やばい…怒られる。なんとしてでも減らさないと…!!」と思う妊婦さんは多いのではないでしょうか?

 

妊婦検診時、体重管理に厳しい先生や看護師さんの場合、体重増加数によっては「体重管理をしてください」「増えすぎ」と指摘されてしまいますよね。

 

あれ、すごくストレスですよね。

 

では明日までに体重を少しでも落とすためにはどうすれば良いでしょうか?私が明日の検診に向けて少しでも体重を落としたいと思った時に実践した方法をご紹介します。

 

なお、この方法は妊婦さんにオススメしているわけではなく、あくまで私が行った実践例をご紹介しているだけです。もし取り組まれる場合は自己責任でお願いいたします。

便秘であれば全て出してしまう。

便秘で何日も出ていない時は、前日に全て出していました。

 

前日に出す場合、下剤は前々日に飲まなければいけないので、私は妊婦検診の2日前に下剤を飲むようにしました。

 

妊婦さんの場合、便秘で便が何日分もお腹に溜まって「痔」になるくらいなら日頃から便秘にならないように対策をとったほうが良いです。

 

私は3日でなければ下剤を飲むと決めていました。

運動をする

可能な限り歩いて消費カロリーを増やしました。

 

ただし、妊娠後期になるとお腹が大きく十分な運動はできません。

 

無理に歩けば途中でお腹が痛くなってしまうので、無理がない範囲で体を動かして少しでも体重を減らすようにしました。

夕飯をサラダだけにする

前日の朝〜夜全食を抜くとさすがにお腹が空きすぎてしまうのと、妊婦がする行為ではないと思ったので、夜だけ本当に軽めの食事にしました。

 

サラダか、お豆腐だけといった具合です。また前日は体が浮腫む塩分が高いものは食べないように気をつけました。

 

塩分が高いものを食べるだけで次の日はずっしりと体が浮腫、それだけで数百グラム増加してしまうからです。

前日の夜は極力水分を摂らない

もともと浮腫みやすい体質だったので、前日の夜にゴクゴク水を飲むのを避けました。

 

前日の夜に飲むとやはり次の日体重が増えています。

検診の朝は白湯だけ

午前中に検診の場合は、朝ご飯は白湯だけorヨーグルトだけにして極力体重が増加するのを防ぎました。

 

その代わり検診が終わった後に栄養バランスがとれるご飯をしっかりと食べました。

 

体内に溜まっているものは出す

前日の夜は体が重たくなるものを食べない

浮腫には注意する

検診の朝は体重に響かないようにする

 

体重が増え気味の検診前には、これらのことを意識して過ごしました。

 

本当は前日に体重を減らそうとするのではなく、少なくとも1週間前から体重管理に気を付け、増えすぎないように調整したほうが理想的です。

 

特に妊娠後期はちょっとしか食べなくてもすぐに体重に響くので、体重を増やさないようにするのであれば強い意思が必要になります。

 

ただ、妊娠中の体重管理は医師に怒られないようにするためではなく、赤ちゃんと妊婦さん本人の健康のためにするものなので、「怒られるのを避けるため」ではなく「自分と赤ちゃんのため」と気づけば辛さも半減します。

 

私は妊娠中の体重管理が辛い時「出産した後食べたい物リスト」を作って出産まで頑張ろうと思っていました。

 

実際に食べるかは別として、あれも食べてこれも食べて…と紙に書き出すだけで気持ちが和らぎます。

 

出産してしまえば体重のことで怒られることはありません。出産ましたら好きなだけ食べてやる!と思って体重管理に励んでいきましょうね^^

 

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