妊娠中太るストレスとの戦い方

妊娠中のストレス

妊娠18週の頃、検診日が近くなるにつれて体重を増やさないように、増やさないように、としていました。

 

私は専業主婦だったのもありほとんど運動はしません。日中座っていることがほとんどで、運動は愛犬の散歩くらい。それに太りやすい体質が加わって、体重が増加しやすいタイプでした。

 

何も気をつけなければ1ヶ月5kgなんて簡単に増えるレベルだったと思います。ただ体重管理には気をつけていたので1ヶ月2kgは増えないようにコントロールしていたのですが…

 

妊娠中太るストレスはMAXでした。

 

やはり食事管理をしているのもあり、1日の摂取カロリーを減らさなければ…と思い検診日が近づくと無茶なカロリーコントロールをしてしまった時もあります。

 

ヨーグルト、納豆1パック、蒟蒻畑2個、バナナ2個、ロールパン1個、牛乳、チーズひとかけくらいで1日の食事が終わることもありました。

 

空腹に耐えるストレスは本当に辛かった。「妊婦だから食べてOKじゃなくて、妊婦だから食べちゃダメ」な感じになっていて体重増加には非常に神経質になり「なんなのこれ 怒」と逆ギレ状態。。

 

ケンタッキー食べたい。ミスドのドーナツ食べたい。天ぷら食べたい。お弁当ガッツリ食べたい。我慢すれば我慢するほど食べたい欲求は大きくなり、ストレスとの戦いでした。

 

ネットでみる「好きなものを好きなだけ食べていましたがそこまで増えませんでした」といった書き込みを見ては「いいなあ…orz」と思ったり。

 

体質が違うんですよね。妊娠中は食べても太らない人は太らないけど、もともと太りやすい体質の人はその太りやすさが加速するように感じます。

 

ただこの時期に私に一番欠けていたのは妊娠中のダイエットは生まれてくる赤ちゃんのためだということ。妊婦検診は1ヶ月に1回なので、なかなか赤ちゃんに会えません。

 

だから赤ちゃんのためという一番の理由がかすれていたんです。ただやみくもに体重を増やさない!!という想い・ストレスと戦っていました。

 

ただお腹の赤ちゃんのためと気づいてからは、赤ちゃんが栄養を必要としているならストレスをMAXに抱えるよりも、食べてもいいのでは?と気持ちが少し和らぎました。それに体重を増えにくくしてくれるサプリも飲んでいましたし。。

 

要は考え方次第、です。妊娠中のストレスは赤ちゃんに悪影響を及ぼします。

 

妊娠中のストレスが及ぼす赤ちゃんへの影響をまとめました。

 

・母体のストレスホルモンが赤ちゃんの脳に流れるとうつ、注意欠陥過活動性障害、神経質な性格になりやすい。
・過度にストレスを感じると赤ちゃんがアレルギーになりやすくなる
・切迫流産の可能性が高まる
・妊娠中のストレスを感じると血流が悪くなり赤ちゃんに行き渡る栄養も少なくなってしまう
・生まれたあと赤ちゃんの夜泣きがひどくなる可能性がある
・産後赤ちゃんが心に不安を抱えやすくなる

 

いいことは何一つありませんね…。特に夜泣きがひどい子になると産後非常に苦労しそう。。

 

赤ちゃん

妊娠中の体重管理のストレスが産後の子育てに響くと思うと…神経質になりすぎないようにしようと思いました。

 

病気の危険性が迫るほどの体重増加は避けなければいけませんが、ちょっとオーバーするくらいならストレスをMAXに抱えたママとストレスを抱えた赤ちゃんが生まれるよりもいいのでは?と思うんです。

 

体質で非常に太りやすいと自覚しているのであればやはり「運動」をするのが一番理想です。私も散歩の時間を長めにして体重管理をすることにしました。

 

最終的に体重増加は何キロになるかはこれからの生活次第ですが、ちょっと甘やかすこともしようと思います。自分と生まれてくる赤ちゃんのために。