低GI値食品とは?

GI値

GIとはグリセミック・インデックスの頭文字を取ったもので、食後その食べ物がどれだけ血糖値を上昇させるかを数値化したものです。

 

血糖値が急激に上がるほどインスリン分泌量は増え体に脂肪が蓄えられやすくなります。

 

妊婦さんなら「妊娠糖尿病」といった言葉を一度は聞いたことがあるかもしれません。

妊娠糖尿病とは

 

妊娠をするとそホルモンの関係でインスリンの働きが弱くなり、血液中の血糖値が高くなりやすくなります。そのためそれまで糖尿病とは無縁だと思っていたのに突然妊娠糖尿病と診断される妊婦さんも。その数実に8人に1人。

 

特に赤ちゃんが急成長する妊娠後期に妊娠糖尿病はなりやすいため注意が必要です。

 

妊娠糖尿病になると赤ちゃんへのリスクが伴い、ママは食事制限をする必要が出てきますが、食欲が旺盛になる妊娠中に食事制限をするのも大変です。

 

そこで注目したいのが低GI値食品です。妊娠中は低GI値食品を意識するだけで太りにくく、妊娠中のダイエットを成功しやすくしてくれます。

アイルランド・国立産科病院のJennifer M. Walsh氏らによって低GI食を妊娠中に取ることで、糖尿病の前段階である耐糖能障害や、体重の増加が減少することが英医学誌「BMJ」(2012; 345: e5605)で発表されました。

 

★低GI値食品一覧表はこちら

 

低GI値食品を意識したダイエットは低インスリンダイエットとも言われ、食事制限をするわけではないのでストレスも少ないのが特徴です。

 

普段の食生活でこれらの低GI値食品を意識するか、しないかだけでも異なってくるのでぜひお料理、おやつを食べる時はこの低GI値食品を優先的に選んでみてくださいね。

 

妊婦さんにオススメの低GI値食品

えん麦のちから

ついつい食べ過ぎてしまう

空腹に耐えるのがツライ…

夜にお腹がすいてしまう時がある


といった妊婦さんにオススメしたいのが低GI値食品の「えん麦のちから」です。

 

「えん麦のちから」はきなこのような味わいで、食物繊維が玄米の9倍含まれています。

 

私も実際に飲んでみました★

えん麦のちから

食前に牛乳や豆乳、好きなものに混ぜて食べると胃の中で8倍に膨らみ「お腹が空いた!たくさん食べたい!!」を抑えてくれる働きがあります。

 

牛乳や豆乳など自分の好きなものに混ぜるだけでOKなので、お腹が大きい妊婦さんでも楽に作れます♪

 

低GI値食品は置き換えは苦手、お腹を満たして体重管理をしたいといった人向けにぴったりの体重管理方法です。酵素ドリンクよりもずっとお得に購入できるので1箱あるとなにかと便利♪

 

えん麦のちから

お腹がすくとお菓子を食べてしまう癖がある…といった方ならえん麦のちからを飲んだほうが健康的で赤ちゃんにもいいです。

 

妊娠生活は一生続くわけではないので、この時期だけでもちゃんと意識して低GI値食品を取り入れてみるのもオススメです。

 

今だったら送料無料で、全額返金保証制度付きで試せます♪