妊娠中の太らないフルーツの食べ方!

妊娠中、体重管理をするために主食を軽めにしてフルーツでお腹を満たせないか?と考えたり、お菓子を食べるくらいならフルーツを食べようか…と考えるのはごく普通のことですよね。

 

私も妊娠中は体重管理のためにフルーツをよく食べていました。

 

炭水化物をたくさん食べるくらいならグレープフルーツやみかん、りんごを食べたほうが低カロリーだし、体重管理にいいんじゃないか!?と思ったんです。

 

実際、初期の頃から後期の頃までお腹がすいたら炭水化物ではなくフルーツで空腹を満たしていました。

 

食べることで体重が減るフルーツは存在しませんが、炭水化物よりもカロリーを抑え、太りにくいようにサポートしてくれる理想的なフルーツは存在します。

 

ですが、フルーツは果糖も含まれているので妊娠中に果物を食べすぎると逆に太りやすくなってしまうので気をつける必要があります。

 

ここでは

 

妊娠中はどんな果物だったら太りにくいの?

1日に食べていい量って具体的にどのくらい?

妊娠中にオススメの果物

妊娠中の便秘対策にオススメの果物系おやつ

 

についてご説明していきますね!

妊娠中はどんな果物だったら太りにくいの?

一般的に糖度が低めでさらにカロリーが低い柑橘類の果物が太りにくいフルーツと言われています。

 

いちごやみかん、はっさく、オレンジ、グレープフルーツなどがスーパーで安く購入できるフルーツとして挙げられますね。

1日に食べていい量って具体的にどのくらい?

では妊娠中はどのくらいの量のフルーツを食べてもよいのでしょうか?

 

妊婦さんが果物を食べる場合は1日200gまでにしてください。

 

200gを具体的にあげると、

りんご…1個

いちご…6粒〜15粒

みかん…2個

グレープフルーツ…半分

梨…1個

柿…2個

桃…2個

ほどです。りんご1個ならお腹も満たされるのでお腹が空いてしまった時用にりんごを常備しておくといいですよ♪

 

果物に含まれている果糖はすぐにエネルギーとして消化されやすい性質がある一方で、中性脂肪に変わりやすいです。

 

そのため食べ過ぎや夜になってからのフルーツは控えるようにしてくださいね。食べる時間帯として理想的なのは1日のうち活動量が多くなる朝〜日中です。

 

私は妊娠後期に夜にみかんを食べ過ぎた週は、赤ちゃんがグーンと大きくなりました^^;

妊娠中にオススメの果物

妊娠中はせっかくなら体にいい果物を摂りたいですよね。

 

特に妊娠中に意識したいのが葉酸です。葉酸は赤ちゃんの神経管閉鎖障害リスク対策にもなるので、普段の食事からも積極的に摂りたい成分です。

 

葉酸は1日400μgの摂取が推奨されています。

 

葉酸を多く含む果物一覧

いちご(2パックで400μg)
みかん 100gで22μg
バナナ 100gで26μg
キウイ 100gで36μg

 

ただし、これらの果物から摂取できる葉酸は天然葉酸で、体内に吸収されにくく、胃酸によって分解されてしまうデメリットがあります。

 

そのため赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスク低減のために葉酸を摂るなら体内吸収率が高い合成葉酸が配合された葉酸サプリメントがオススメです。

妊娠中の便秘対策にオススメの果物系おやつ

私が妊娠中、おやつ代わり&便秘対策で食べていたのが「さつまいもとりんごの甘煮」です。

 

りんご1個、さつまいも1個を一口サイズに切り、炊飯器にいれて蒸すだけです。この量で数日分になるので、節約おやつにもなります♪

 

さつまいもとりんご煮ならポテトチップスやアイスクリームを食べるよりもはるかにヘルシーで食物繊維が豊富なため抜群に便秘解消に効きました。

 

ヘルシーでかつ便秘対策になってくれれば一石二鳥ですよね。さつまいももりんごも好きな人にはオススメです♪