妊娠6ヶ月目(20週,21週,22週,23週)の理想体重増加

妊娠6ヶ月 お腹 写真
妊娠6ヶ月目はお腹もせりだすように大きくなり誰がみても妊婦さんだとわかる体型になってきます。この時期はお腹が大きくなるに連れて腰痛が出たり、足がつったりなどのマイナートラブルが出てくる時期です。

 

特に腰痛は歩くのもままらないほど痛くなってしまうケースもあります。(妊娠中の腰痛の原因はこちら)妊娠中に骨盤ベルトでしっかりとケアすると産後に体型が戻りやすくなるのでオススメです。

 

胎動も徐々に激しくなり日に日に赤ちゃんの成長を感じられるこの妊娠6ヶ月目は果たしてどの程度体重が増えてOKなのでしょうか?

 

妊娠6ヶ月目の理想の体重増加、体重管理方法についてご紹介します。

妊娠6ヶ月目の理想の体重管理方法

妊娠6ヶ月の体重管理

妊娠6ヶ月はお腹の赤ちゃんが急に大きくなり子宮内の羊水や血液量も増えます。妊娠6ヶ月目に入ると「体重増加が止まりません」「1ヶ月2kgのペースで増えていきます」といったママも非常に多いです。

 


 



体重を気にしないでいるとあっという間に体重が増えて検診時に体重計に乗って驚く妊婦さんも多いほど。

 

ちなみに妊娠中期(5ヶ月〜7ヶ月)の理想の体重増加は5kgまで。妊娠後期の体重増加の理想は2kgまで。

 

つまり、何もしなくても体重が増えると言われている妊娠後期よりも妊娠中期は体重が増加しやすい時期なんです。といっても1週間で200g〜500gの体重増加が理想です。

 

妊娠中期は5kg増加を目安に体重管理を行うようにしましょう。

妊娠6ヶ月目の赤ちゃんの大きさと体重

 

週数 赤ちゃんの体重 大きさ
妊娠20週目 220〜350g 170〜230mm
妊娠21週目 300〜450g 190〜250mm
妊娠22週目 400〜500g 230〜280mm
妊娠23週目 450〜700g 250〜300mm

この1ヶ月で赤ちゃんの重さは純粋に倍増えます。妊娠6ヶ月目の最後には赤ちゃん自身の体重が1kg近くにもなります。

 

いよいよ出産に向けて赤ちゃんもハイスピードで成長中!と言えますね。

妊娠中期に体重が増えやすい原因

この時期、赤ちゃんの成長や羊水、血液量の増加の他にも体重が増えやすい原因があります。

 

それがママの「食欲増加」と「むくみ」「便秘」です。この3大セットがドカンと同時にくると短期間でも数kg単位で体重が増えます。

 

ちなみに私は朝食べたはずなのに、ちょっとしたらまた「なんかお腹がすいたな…」と思ってしまうことがありました。

 

かといって、毎日毎日この食欲に任せて食べていたらどんどん体重は増えていくし…。と頭を悩ませました。

妊娠中期の体重増加を防ぐ方法

運動

妊婦のウォーキング

妊娠中期は体調が安定している時期。この時期の体重管理で一番オススメなのがウォーキングです。

 

1日30分〜45分ほど歩くだけでも、次の日の体重にも響きにくくなります。また浮腫も解消されやすくなります。体が重くてしょうがない時は散歩をしてみましょう。

 

ただ、腰痛が痛む場合は無理に歩かずできる範囲内で歩くようにしましょう。(外出する時はスマホの持ち歩きは必須!何かあった時にすぐ連絡ができるようにしておきましょう)

食事管理

お腹がすいた時は低カロリーおやつを食べる、小さいおにぎりを食べる、果物を食べる(私はフルーツを凍らせて、わざと固くして食べていました)方法がオススメです。

 

また浮腫の原因になる塩分の摂取には気をつけてください。糖分を摂り過ぎないようにしましょう。

 

また食べたものを体に溜まりにくくしてくれるサプリメントもオススメです。

 

私は妊娠初期からスルスル酵素(※詳細はこちら)を飲み続けていましたが、毎日運動をしなくてもサプリメントを食事前に飲むようにしていたら妊娠中期も1ヶ月1kg〜1.5kgの増加で抑えられました。

 

極端な体重増加を防ぎたい、1ヶ月の体重増加目安を1kgほどで収めたい!という方にはオススメです。

 

この先の体重増加を緩やかにしてくれるサプリメントはこちら