妊娠10ヶ月目(36週、37週、38週、39週)の理想体重増加ってどのくらい?

臨月 写真

妊娠10ヶ月目は臨月と言われ、いよいよマタニティライフも残り1ヶ月となりました。

 

この時期に入るといつ生まれてもおかしくはない時期に入ります。いつおしるしがくるのか、ドキドキしてしまいますよね。

 

管理人の私は臨月に入ってから急に骨盤が痛くなり、いよいよ出産に向けて骨盤が本格的に開いてきているんだなあ…と感じました。

 

さて、妊婦生活ラストのこの1ヶ月間、どのくらいの体重増加が許されるのでしょうか??

 

妊娠10ヶ月目の理想の体重管理方法

臨月の母体の体重増加は理想を言うと赤ちゃんの体重増加分だけで抑えたいところです。

 

というのもこの時期の体重増加は出産時に影響を与えるといっても過言ではないからです。増えすぎた体重は産道に脂肪がついてしまい、するとお産が長くなってしまうことも。

 

お産が長くなれば赤ちゃんが出てくるまでに時間がかかり、母体にも赤ちゃんにも負担がかかります。

 

何より産後が大変です。産んだ次の日からまともに睡眠時間が取れない日々が続き、頻回授乳育児が始まるからです!

 

できれば数時間でスポーン!と産んで体の負担を減らしたいものです。妊娠中体重管理を頑張ったママは出産時比較的お産が軽いママも多いようです。

妊娠10ヶ月の体重増加を防ぐ方法

臨月 ウォーキング

この時期は1日1時間〜2時間でも歩いてください!というお医者さんもいます。出産に向けた体力づくり&体重管理にウォーキングはピッタリです。

 

特に赤ちゃんが大きくて早く産みたい妊婦さんは積極的に動くべきと言われています。

 

ただ10ヶ月目に入るとお腹も大きく、立ち上がる動きだけで一苦労といった妊婦さんも多いですよね。

 

必ず1日何時間もウォーキングをしなければいけないといったことはありません。この時期運動が難しければ食事内容で体重管理することも十分可能なので無理はしないでください。

妊娠10ヶ月目の食事管理方法

妊娠10ヶ月目に入ると「自分の空腹感とどう戦うか」が重要になります。

 

赤ちゃんがラストスパートで大きく育つ妊婦さんの場合、どうしてもお腹がすきやすくなります。

 

私はご飯を食べた2時間後にはお腹がすいていました…。ただここで食欲に任せて次から次へとカロリーを考えずに食べると翌日の体重はすごいことに…。

 

バイキングや焼肉に行って一時的に体重が大幅に増加しても、そのまま定着してその後体重が全く落ちないといったことはありません。ですが、妊婦さんの場合一度増えた体重が減りにくいのも事実です。

 

お腹がすいた時は糖分はより食欲を増加させる傾向があるのでご飯やお菓子類ではなくゆで卵やお豆腐などタンパク質で空腹を満たすようにしましょう。

 

また臨月に入ってからは酵素ドリンクを使って体重管理をする妊婦さんも多くなります。

 

酵素ドリンクを飲むと脂肪燃焼率が上がり臨月の急激な体重増加を防ぎやすくなります。

 

またこの時期に酵素ドリンクを飲むことは出産後栄養豊富な母乳を赤ちゃんに与えることにもつながります。

 

出産後、母乳がちゃんと出るか心配…といったママにも、産後すぐに体重を落としたいといったママにも今のうちから酵素ドリンクを飲むことは幸先のよいスタートを送るチャンスです。

 

臨月から飲み始める酵素ドリンクでオススメならこちら。

ベルタ酵素

ベルタ酵素
ベルタ酵素はノンカフェイン、無添加で妊娠中でも安心して飲むことができます。ベルタ酵素も実際にベルタスタッフが妊娠中に飲んで元気な赤ちゃんを出産されています。

 

品質の高さ、安全性はもちろんのこと実際に酵素ドリンクを飲んだスタッフによる妊娠中の酵素ドリンク生活をサポートするお客様サポートにも定評があります。

 

3食の食前の前に1杯ベルタ酵素を飲むことで消化を促し、腹八分目程度で食事を抑える飲み方が推奨されています。味もピーチ味と比較的飲みやすく、酵素サプリメントもついてきます。

価格 容量 特典

単品:5,800円

定期:10,200円(2本)

710ml/本

ベルタ酵素サプリ(2,500円相当)

チアシード1ヶ月分

 

妊娠10ヶ月目の赤ちゃんの大きさと体重

この1ヶ月で赤ちゃん自身の体重が約500g〜1kgほど増加します。なので、当然赤ちゃんの体重増加分、母体の体重も増えます。

 

臨月は赤ちゃんがあまり育たない人、1週間で200gずつ増えていく人と妊婦さんによってかなり個人差があります。

 

赤ちゃんの成長には個人差があるので医師に何も言われなければ必要以上に心配する必要はありません。

週数 赤ちゃんの体重 大きさ
妊娠36週目 約2,500g前後 450〜480mm
妊娠37週目 2,600g前後 470〜490mm
妊娠38週目 2,750g前後 470〜490mm
妊娠39週目 3,000g前後 480〜500mm

この時期の赤ちゃんの大きさは個人差があり、エコー検査の赤ちゃんの体重も推定値です。

 

実際に出産したら500gも違かったということもあります。胎児の成長曲線から大幅にずれていなければ特別心配をする必要はありません。

 

それよりも心臓がしっかりと動いているか、赤ちゃん自身が元気であるかが大切なので、エコー検査の時は先生に赤ちゃんが元気かどうかしっかりと見てもらってくださいね。